共創かまくらプロジェクト

共生社会を実現するために、鎌倉を愛する様々な専門職(福祉・医療)や熱意のある人たちの有志によって進められるプロジェクトです。松尾たかし鎌倉市長と福祉・医療の政策集を作成。

【シェア】「ごちゃ混ぜdeかまくら」グラレコ【歓迎】

【シェア】「ごちゃ混ぜdeかまくら」グラレコ【歓迎】

昨年12月16日に開催されました「ごちゃ混ぜdeかまくら」を、 小曲 久美子 (Kumiko Komagari)さんにまとめていただきました!

16ページの大作です!

共創かまくらプロジェクトには様々な方々が関わってくださっていますが、講演を聴いてささっとまとめてしまう小曲さんの才能に脱帽です!

少し時間が経ってしまいましたが、改めてリマインドの意味も含めて、共有をさせて頂きます。

基調講演1は社団法人佛子園理事長の雄谷良一さん。ごちゃ混ぜの取り組みについて楽しくお話をして頂きました。会場は共感の嵐。

 



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基調講演2は、面白法人カヤックの柳澤大輔さん。鎌倉資本主義についてお話しされました。資本主義の観点からの共生社会。

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鎌倉市長の松尾崇さんから福祉マニフェストの取り組みの進捗報告。

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最後は、慶応大学教授の堀田聡子さんをコーディネータに、講演者3名と共創かまくらの菅原健介さんを交えてパネルディスカッション。

堀田さんのコーディネートが秀逸すぎて、会場内の笑いが耐えませんでした。

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みんなで共生社会を考えた1日でした。









先着30名+20名 ごちゃ混ぜdeかまくら

「ごちゃ混ぜdeかまくら」残り30名の枠を追加でもうけることができましたので、先着順で一般からの参加募集を受け付けることになりました。よろしくお願いします。

 

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先着30名+20名 ごちゃ混ぜdeかまくら

1.概要

【導入】
 共創かまくらプロジェクトでは、医療・福祉だけでなくビジネスや社会起業など様々な分野の第一線で実践をしている者が集まり、鎌倉を舞台に共生社会を共創する取り組みを進めてきました。
 また、鎌倉市でも「(仮称)かまくら共生条例」の制定の検討に入るなど、共生社会実現に向けた取り組みを加速させています。共創かまくらプロジェクトとしては、これらの鎌倉市の取り組みを応援していきたいと思います。
 今回は、ごちゃ混ぜ施設を石川県金沢市で展開する雄谷良成氏(社会福祉法人 佛子園理事長)と、鎌倉資本主義を鎌倉で実践する柳澤大輔氏(面白法人カヤック 代表取締役)に基調講演者にお迎えし、共生社会の実践についてお話し頂きます。
 また、昨年、共創かまくらプロジェクトが提案した政策提言集を掲げて三選をされた松尾崇鎌倉市長をお招きし、公約の進捗状況についてご報告頂きます。
 最後に、堀田聰子氏をコーディネータに、雄谷氏、柳澤氏、松尾市長、菅原健介氏によるパネルディスカッションを行い、共生社会について考えます。


【日程】2018年12月16日(日)
【時間】18時〜20時45分(17時45分開場)
【場所】鎌倉市商工会議所ホール(150名)
【会費】2000円
【主催】共創かまくらプロジェクト


【参加方法】
フェイスブックのイベントページにて参加のボタンを押して頂き、当日会場まで足をお運び頂けたら幸いです。残りの30名の枠は先着順ですので、当日会場に足をお運び頂いた場合でも入場できないこともありますので、お早めにお越しください。

2.当日の流れ
17:45 開場
18:00 開始
18:05 共創かまくらプロジェクトの紹介
18:15 基調講演1 雄谷良成氏(社会福祉法人 佛子園理事長)
      テーマ:ごちゃ混ぜと共生社会

18:55 基調講演2 柳澤大輔氏(面白法人カヤック 代表取締役) 
      テーマ:鎌倉資本主義と共生社会
 
19:25 基調報告  松尾 崇氏(鎌倉市長)
      テーマ:「福祉政策マニフェスト2017〜気づきはじめた鎌人と松 尾たかしが一緒に考えた明日をつくる48の約束〜」進捗報告

19:45 休憩

20:00 パネルディスカッション
      パネリスト:雄谷良成氏、柳澤大輔氏、松尾崇氏、菅原健介氏(株式会社ぐるんとびー代表)
      コーディネータ:堀田聰子氏(慶應大学教授)
      テーマ:「常識にとらわれない〜共生社会 かまくらを考える」


20:45 終了 

一般社団法人Publitechキックオフイベント〜テクノロジーで人々をエンパワメントしよう

共創かまくらプロジェクトが掲げたマニフェストの「政策47 パブリテックによる介護・福祉・医療の効率化」が形になり始めています。

一般社団法人Publitechの以下のイベントを共有します。

f:id:cckp:20181110203956j:plainPublitech(パブリテック)〜「Publich x Technology」テクノロジーで人々をエンパワメントするという概念を表す概念です。

現在、国内外問わず、様々な主体が、テクノロジーを活用して、私たちが自分らしく生きられる社会の実現に向けて、動き出しています。これらの動きを一気に加速させていくことは、すべての人々にとって大きな意義があります。

この「Publitech(パブリテック)」を実践する母体として、一般社団法人Publitechが正式発足し、キックオフイベントを開催します。

社団では、2020年度を目途に、①行政のデジタル化、②地域・社会のスマート化および、それらを踏まえてテクノロジーを活用して共生社会つくるための自律型のエコシステムの構築を目指していきます。

当日は、社団代表理事予定者の菅原直敏からパブリテックの世界観をお話しさせて頂きます。

続いて、実際にパブリテック担当を役所に設け、テクノロジーを活用した様々な挑戦を始めている松尾崇鎌倉市長から、その実践の取り組みをお話し頂きます。

最後に、大前創希さん、小澤綾子さん、新居日南恵さんにも加わって頂き、テクノロジーを活用して、共創される新しい世界について、パネルディスカッションを行います。

是非、一緒にテクノジーを活用して共生社会を共創していきましょう!



【日時】
11月13日(火)
19時開始、18時半開場

【場所】
LIFULL HUB8階

【会費】
無料(皆様から善意のご寄付を募れたらと思います)

【定員】
先着100名

【参加方法】
Faceeventに参加を押して頂き、当日会場にお越しください。
https://www.facebook.com/events/2183510645307007/

【主催】
一般社団法人 Publitech(設立準備中)


【内容】
18:30 開場
19:00 司会:隅屋輝佳(社団理事予定、Pnika代表)→PV上映
19:05 オープニングピッチ 「パブリテック〜テクノロジーで人々をエンパワメントする」
      スピーカー:菅原直敏(社団理事長、ソーシャルワーカー)
19:30 パブリテック実践事例:「パブリテックシティKAMAKURA~同時多発的に起こる実証プロジェクト」
      松尾崇(鎌倉市長)
19:50 理事、監事、アドバイザー、事務局他紹介
20:00 パネルディスカッション〜テクノロジーで共生社会を共創しよう!
      パネリスト
      松尾崇(鎌倉市長)
      新居日南恵(社団理事予定、株式会社manma 代表取締役)
      大前創希(社団理事予定、ビジネスブレークスルー大学教授)
      小澤綾子(社団理事予定、ビヨンドガールズ リーダー)

      コーディネータ
      菅原直敏(社団代表理事予定、ソーシャルワーカー)

21:00 最後の言葉:吉田雄人(社団理事予定、株式会社 Z-flag 代表取締役)

一般社団法人Publitechキックオフイベント〜テクノロジーで人々をエンパワメントしよう

 

湘南街づくり×みまもりあい×地域通貨〜パブリテックスクエア vol.1

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湘南街づくり×みまもりあい×地域通貨〜パブリテックスクエア vol.1

【日時】2018年11月14日(日)、18:55〜20:50(18時半開場)

【会費】投げ銭方式(300円以上でお願いします)

【定員】50名

【会場】藤沢商工会館ミナパーク 会議室
藤沢市藤沢607-1


【共催】株式会社ぐるんとびー、一般社団法人セーフティネットリンケージ、ピースコイン、共創法人 CoCo Social work
【後援】一般社団法人Publitech、共創かまくらプロジェクト


●18時55分:
菅原直敏氏(一般社団法人Publitech 代表理事)
「パブリテック〜テクノロジーで人々をエンパワメントする」

内容:世界各地では、テクノロジーで人々が自分らしく生きられる取り組みが次々と始まっています。パブリテックの概念をお話しし、世界の事例についてご紹介します。

経歴:一般社団法人Publitech代表理事。共創法人CoCo Social work CEO。ソーシャルワーカー(社会福祉士精神保健福祉士介護福祉士、保育士有資格者)として、「テクノロジーで人々をエンパワメントする」パブリテックの取り組みを推進。行政のデジタル化、社会・地域のスマート化を促進することで、住民、企業、行政など様々な主体が共生社会を共創できる社会を目指している。

●19時05分:「正しさってなんですか?〜ごちゃ混ぜのまちづくり」
菅原健介氏(株式会社ぐるんとびー 代表)

内容:2015年、厚労省も注目する、日本初UR団地のひと部屋を使った小規模多機能型居宅介護施設。ひとりの地域住民として、地域に住む家族として仲間とともに湘南大庭地区から日本の未来へ、トライ&エラーを繰り返しながら絶賛チャレンジ中。自らの実践から、福祉、医療従事者にとどまらず、地域で活動されている方々、エンジニア、ビジネス関係者の気づきを得られるようなお話を行う。自身のデンマーク在住経験も踏まえて、デンマークがなぜ世界一幸せな国なのかについても迫る。

経歴:地域活動法人ぐるんとびー代表。広告代理店勤務後、理学療法士に転身し、鶴巻温泉病院に在籍。2015年に独立起業。UR団地の一室を改装した小規模多機能型居宅介護『ぐるんとびー駒寄』を開設。高齢者介護を超えた多世代が集う地域の拠点施設として、様々なメディアの注目を集めている。中高時代をデンマークで過ごす。

●19時30分:「「介護・子育て〜テクノロジーが支える新しい地域みまもりあいの仕組み」」
高原達也氏(一般社団法人セーフティネットリンケージ代表理事) 
【互助をICTがサポートする発想で生まれた「みまもりあいプロジェクト」を2017年4月開始】            内容=誰かを特定して見守るのではなく、子供からお年寄りまで全世代で見守り合う仕組みを、互助を活用したシンプルな発想と特許技術を活用して実現。(ユニバーサルデザインを満たし、2018年東京大学主催アーバンデータチャレンジアプリ部門金賞受賞、2018年度グッドデザイン賞受賞等実績あり)地域1人1人が主体となることで、優しい街を育てることができます。アプリは現在、口コミで全国約35万DL、お祭りとタイアップした見守り訓練も全国70ヵ所に拡大、2018年度見守り訓練参加想定数は若いご家族を中心に約1万人規模。

経歴:一般社団法人セーフティネットリンケージ代表理事「みまもりあいプロジェクト」を立ち上げる。前職ベネッセコーポレーションにて新規事業開発に従事「保育事業(公設民営・東京都認証保育)」「たまごクラブ・ひよこクラブ」「いぬのきもち」「ベネッセウィメンズパーク(女性限定口コミサイト約500万人会員)」等。

●20時00分:「ありがとうを地域通貨(ブロックチェーン)で見える化する」
阿部喨一氏(ピースコインCEO)
「感謝経済でコミュニティ活性する」
超高齢社会・人口減少・右肩下がりの経済という新たな時代を迎え、地域課題の多様化・複雑化など、地域を取り巻く環境も大きく変化しています。そこで、コミュニティ活性化策の一つとして地域通貨『PEACE COIN』を紹介します。「ありがとう」を可視化することで、人々がより主体的に繋がり、コミュニティが活性化し、地域の課題解決に主体的に取り組む力をもつことが重要だと考えています。

経歴:PEACE COIN OÜのCEO。
大学卒業後に独立系の投資顧問会社に入社し、投資顧問やM&Aといった金融コンサルの仕事に従事。既存の資本主義社会の仕組みを理解した上で、更なる発展の可能性を目指しPEACE COINを立ち上げる。PEACE COINを通じて、「多様性を認めあえる、豊かな社会をつくる」ことを目指している。

●20時20分:「(仮称)湘南ごちゃ混ぜみまもりあいプロジェクト」

20時40分 事務連絡

20時50分終了

有志で二次会議へ(懇親会)

第13回マニフェスト大賞優秀マニフェスト推進賞<市民部門>受賞

平成30年10月6日付毎日新聞朝刊。

 

政策集「福祉政策マニフェスト2017〜気づきはじめた鎌人と松尾たかしが一緒に考えた明日をつくる48の約束〜」が、優秀マニフェスト推進賞<市民部門>を受賞しました。

 

以下記事より。

日本最大規模の政策コンテスト「第13回マニフェスト大賞」(マニフェスト大賞実行委員会主催、毎日新聞社早稲田大学マニフェスト研究所共催、株式会社共同通信社後援)の優秀賞36件が決定した。今回の応募は2242件。優秀賞の中から各部門の最優秀賞と最高位(グランプリ)のマニフェスト大賞が選ばれ、11月9日に開かれる授賞式で発表される。優秀賞を受けた団体・個人は以下の通り。

 

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マニフェスト大賞のホームページにも掲載されています。

第13回マニフェスト大賞優秀賞を発表しました | マニフェスト研究会

共生カフェの開催決定〜【政策10】共生社会への機会の創出

共生カフェの開催が決まりました。

これは、「【政策10】共生社会への機会の創出」にあたります。

 

 

以下、鎌倉市役所広報広聴課フェイスブックページより

【『共生社会』の実現に向けて⑦~かまくら共生カフェの開催について】

市では、重要施策の一つに「共生社会の実現」を掲げ、様々な取り組みを始めています。
地域共生課では、すべての人がお互いに人格・個性・多様な生き方等を尊重し合い、共に支え合える「共生社会」を目指し、「(仮称)かまくら共生条例」を制定するとともに、「共生社会」実現に向けた事業を推進しています。

市民のみなさまと気軽に「共生」について考える場をもつために、10月22日(月)に、スターバックス鎌倉御成町店にご協力いただき、かまくら共生カフェを開催します。
当日は、ワールド・カフェ形式のワークショップで、身の回りの場面を想定し、対話のロールプレイを行います。

ワークショップの結論に正解はありません。
周りの方との対話を通して、それぞれの考えを尊重しながら、鎌倉の「共生」について考えていきたいと思います。
ぜひお気軽にご参加ください。

日時:平成30年10月22日(月)18時30分~20時30分
場所:スターバックス鎌倉御成町店 テラス席
鎌倉市御成町15-11)
対象者:鎌倉市に在住、在勤、在学の方
定員:先着12名
申込方法:電話またはメールにて地域共生課へ
(氏名・連絡先・「かまくら共生カフェ」への申込の旨お知らせください。)
受付期間:10月5日(金)から10月19日(月)17時まで

市ホームページ:http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/chikyo/suishin.html

▼申し込み・問い合わせ先
地域共生課 0467(23)3000 内線2496
(平日8:30~17:15)
メールアドレス kyosei@city.kamakura.kanagawa.jp

 

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障害者2000人雇用〜政策16「誰もがチェレンジできる障害者雇用の推進」

政策16「誰もがチャレンジできる障害者雇用の推進」が進んでいます。

 

これは岡山県総社市の障害者1000人雇用より着想を得て、鎌倉市に合わせてローカライズされた政策です。全国の先進事例をベースに、総合的な政策展開を進めています。

 

障がい者千人雇用とは

 

以下は松尾崇鎌倉市長の2018年10月1日フェイスブックより抜粋。

 

【障害者就労移行支援金の給付】

本年度から障害者2,000人雇用に向けた取り組みを開始しておりますが、その一環として10月1日から「鎌倉市障害者就労移行支援金」の申請受付を開始いたします。

この支援金は、就労移行支援又は就労継続支援という福祉的就労から一般就労へ移行し、6箇月以上経過した方に10万円を給付するものです。

障害のある方が自立に向けた生活を営むことを支援するとともに、生きがいを感じながら安心して暮らすことのできる地域社会の実現を目指し、重点的に取り組んでおります障害者二千人雇用事業の一環となります。支援金の給付が、就労者の長期就労へのモチベーションアップに寄与することを意図しております。

給付対象者は、鎌倉市内に住所を有する身体障害者知的障害者精神障害者発達障害者、治療法が確立していない疾病等による障害のある者としており、就労移行支援事業所や就労継続支援A型やB型事業所の利用を経て、一般就労へ移行した後、6箇月以上就労が継続している方となります。
給付金額は10万円で、1回限りの給付となります。

給付対象となる可能性がある方には、広報かまくら、市ホームページへの掲載のほか、就労移行支援事業所や就労継続支援A型やB型事業所などへの周知も進めているところです。

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マニフェスト推進賞<市民部門>にノミネートされました。

共創かまくらプロジェクトの取り組みが、マニフェスト推進賞<市民部門>にノミネートされました。

 

当初より、鎌倉から日本の福祉・医療を変えることも目指していたので、少しでも私たちの取り組みが世の中に知って頂けたら幸いです。

 

詳細はマニフェスト大賞のページをご覧ください。

第13回マニフェスト大賞ノミネートを発表しました | マニフェスト研究会

 

LivingAnywhere @ かまくら〜由比ヶ浜での夜

LivingAnywhere@かまくらを開催しました。

 

LivingAnywhereとは、起業家の孫泰蔵さん、井上高志さんらが提唱するコンセプトです。

テクノロジーを活用して、考え方を新しく変えることで

もっと豊かに暮らす事が出来るのではないか?

「定住」していることが最大の制約ではないか?

どこにいても生活のクオリティを落とすことなく

自分らしく、自由に生きていく。

Living Anywhereは

そんな「生き方」を選ぶ人を応援する活動である。

 

今回は、鎌倉市由比ヶ浜を臨むソーシャルなカフェスペース「麻心」さんにて、共創かまくらプロジェクトと一般社団法人LivingAnywhereさんのコラボイベントを開催させて頂きました。

 

「自分らしく生きる」という意味で、両者の目指すものに共通点があったため、新しい何かが生まれるのではないかという思いからです。

 

一般社団法人LivingAnywhereのホームページにより詳しい内容が記載されていますので、こちらもご参照ください。

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プレゼンターは、同社団の副事務局長の小池克典さん。

 

LivingAnywhereの活動がなぜ始まったのか、どのようなことをしているのか、そして目指すビジョンについて熱く語ってくれました。

 

みんな、満員電車に乗って通勤をしたいのか?
もっと裁量を持って働くことはできるのではないか?

 

最近、オフィスを廃止した、孫さんの会社の事例なども織り交ぜて、参加者の「当たり前」を揺さぶります。

LivingAnywhereの前にWorkingAnywhereが必要だ。

 

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プレゼン終了後は、「麻心」さんの素敵なお料理をつまみながら、参加者の皆さんとのトークセッション。

参加者は、上場企業の役員・社員さんから、中小企業の経営者、医療・福祉現場の現業職や公務員そして大学生まで様々。

働き方や生き方についての様々な考え方が乱れ飛びます。

 

世代の違い?
職場・職種の違い?
ライフスタイルの違い?

 

違いがあるからこそ、トークセッションに多様性と深い洞察が生まれます。

 

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途中から、松尾崇鎌倉市長も飛び入り参加し、市長が考えるWorkingAnywhereについても語って頂きました。

参加者もそれぞれの発言に熱心に耳を傾けます。

 

最後は、グラスを片手に、参加者がそれぞれ語り合い、七里ガ浜の夜は幕を閉じました。

共創かまくらプロジェクトとしても、LivingAnywhereのコンセプトを活かしていきたいと思います。

Living Anywhere@かまくら〜自分らしくを、もっと自由に。

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【導入】

自分らしさを、もっと自由に楽しむために、起業家の孫泰蔵氏、井上高志氏らが提唱する”Living Anywhere”。このコンセプトを知って、考え、行動するトークセッションを鎌倉の地で行います。由比ヶ浜を臨む麻心で、グラスを傾けながら新しいライフスタイルについて思いを寄せてみませんか?

Living Anywhere Manifesto

↓↓↓
かつて、重力から解放され、
宇宙へと飛び出していったガガーリンのように。
あらゆる制限から解放され、
自由へと飛び出していく人が、
これからは劇的に増えるだろう。
何故なら、どこにいてもライフライン全てが
手に入る未来が、
すぐそこまでやって来ているから。
水。電気。住宅。食料。通信。医療。教育。仕事。
人にとって必要不可欠なものが、
砂漠でも、密林でも、極端な話月だって、
自分のものになる。
ライフラインの限界から解放されて、
生き方に無限の選択肢を与えることができる。
イメージしてほしい。
いつ、どの国の、どんな場所に行っても、
ストレスなく同じ仕事ができて、
不安なく医療を受けられて、
妥協なく子供に教育を与えられる暮らしを。
水が、電気が、ガスが、食料が、電波が、
場所に縛られることなく手に入る暮らしを。
そんな未来が現実になった時、
私たちはきっと、
想像を超えた世界を生き始めているだろう。
少し前まで夢物語だった
“Living Anywher”を本気でスタンダードにすべく、
今、個人が、企業が、行政が、一つになって動いています。
世界のパラダイムシフトを確信させるスケールで、
スピードで、賛同のうねりが一人歩きし始めています。
地方創生。都市のスラム化対策。
途上国支援。災害対策。
Living Anywhereが進んだ先には、
様々な社会問題が必然的に
解放されていく未来も見えます。
傍観者になるか。
ガガーリンになるか。
みんなで変わろう。
自分らしさを、もっと自由に楽しむために。
↑↑↑

【日時】
9月19日(水)、19〜21時

【場所】
The organic & Hemp Style Cafe & Bar 麻心
江ノ電長谷駅」から徒歩5分、鎌倉市長谷2-8-11 2F
https://sites.google.com/site/magokorokamakura/

【会費】
3,000円(バイキングスタイルの軽食とワンドリンク込み)

【定員】
20名程度

【主催】
共創かまくらプロジェクト

【後援】
一般社団法人Living Anywhere
パブリテック推進協議会

【内容】
スピーカー:小池克典氏(一般社団法人Livinganywhere 副事務局長)
コーディネーター:菅原直敏氏(共創法人 CoCo Social work CEO兼ソーシャルワーカー)

スピーカーによるプレゼン、コーディネーターとのセッションの後、会場の皆さんと”LivingAnywhere
”な生き方についてフリートークを行う予定です。

軽食をつまみながら、リラックスした雰囲気で行いたいと考えています。

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